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ひのき乃工房 樹の城って?

こんにちは。突然ですが、このページは、このホームページを作っている広告会社「紙音」のオゾネがご紹介致します。私個人が思ったことやわかったこと、書き綴っています。前もってお伝えしておきますが、乱文をお許し下さいませ。

さて、ひのき乃工房樹の城の創業は、天保10年(1839年)!なんと、いまから160年以上も昔なんです。現在の代表が、4代目にあたるんですねぇ。

以来、地元栃木県の木材をふんだんに使用した家づくりに徹底してこだわってきた地元の小さな工務店です。

日頃、社長やスタッフの方々とお会いしていると、企業理念の「自然の恵みを大切にした家、人と自然を大切にした家」を徹底的に追求しているのが本当によくわかります。

4代目にあたる現在の森田社長は、自らが大工出身。そして、その経験と技術力を活かして、現在では、住宅の品質や価格等の研究を全国で講演中!今では、その講演も200回を超えているんです!

また、それ以外にも自ら率いる「ひのきで造る家」という活動グループも、今では全国に600社を超えています。ひのき乃工房のオリジナルブランド「木めぐみの家」は、そんな研究の中で生まれたんですね。私は、仕事柄、建築業者さんとは、何十社とおつきあいさせていただいてますが、桧(自然素材)に対する高度な経験は、どこにも負けてないと思いますよ。土台や柱にも、もちろん総桧4寸角を使用して、構造躯体を頑強にしていますし、杉のムク板仕上げや漆喰塗りなどで、人の健康に優しい家を提供しています。

先日、本屋さんで、建築の雑誌を読んでいたら、森田社長のこんなセリフがありました。

私たちは、「10年後を考えた住まいづくり、20年後を考えた住まいの提案、30年後を考えた安心」を提供するために、施工業者側の価値を決して押し付けず、真に施主の立場に立った家づくりを行っています。」

こういうことって、よく会社の壁に貼ってあったりしますけど、実際みなさんどうです?日頃、どうしても忘れてしまうものですよね。それを、本当に徹底してるのが、凄いなって思うんですよ。

様々な活動

ひのき乃工房樹の城は、創業100年を越します。そして、今日まで、消費者の方々に、より良い物を届けるために林業の現場に直接行っての勉強等さまざまな研究を重ねて参りました。

その歴史をふまえて、5年前より、大工さん・設計事務所さん・一部ゼネコンさん向けに、「健康住宅合理化研究」を主な主題として住宅のクオリティや合理化について主講師としてセミナーを行っています。200回を越えるセミナーにおいて、

1800~2000社に携わってきた実績があります。
健康住宅合理化研究会は、全国に支部80社を数えます。(2006年現在)
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