2007年03月27日
見学会情報
今年の見学会は終了致しました。
たくさんのご来場ありがとうございます。
スタッフ一同より
・モデルハウスにつきましては、定休日・年末年始休館日以外の見学はできますのでお気軽にご連絡ください。
~今後の構造見学会・完成見学会のスケジュール予定~
<来年>
未定
上記の見学会のスケジュールはあくまで予定のため、変更する場合がございます。ご了承ください。
※個人情報保護という理由から、ホームページ上にすべての現場をアップすることを控えています。
ひのき乃工房 樹の城って?
こんにちは。突然ですが、このページは、このホームページを作っている広告会社「紙音」のオゾネがご紹介致します。私個人が思ったことやわかったこと、書き綴っています。前もってお伝えしておきますが、乱文をお許し下さいませ。
さて、ひのき乃工房樹の城の創業は、天保10年(1839年)!なんと、いまから160年以上も昔なんです。現在の代表が、4代目にあたるんですねぇ。
以来、地元栃木県の木材をふんだんに使用した家づくりに徹底してこだわってきた地元の小さな工務店です。
日頃、社長やスタッフの方々とお会いしていると、企業理念の「自然の恵みを大切にした家、人と自然を大切にした家」を徹底的に追求しているのが本当によくわかります。
そして、その経験と技術力を活かして、現在では、住宅の品質や価格等の研究を全国で講演中!今では、その講演も200回を超えているんです!
また、それ以外にも自ら率いる「ひのきで造る家」という活動グループも、今では全国に600社を超えています。ひのき乃工房のオリジナルブランド「木めぐみの家」は、そんな研究の中で生まれたんですね。私は、仕事柄、建築業者さんとは、何十社とおつきあいさせていただいてますが、桧(自然素材)に対する高度な経験は、どこにも負けてないと思いますよ。土台や柱にも、もちろん総桧4寸角を使用して、構造躯体を頑強にしていますし、杉のムク板仕上げや漆喰塗りなどで、人の健康に優しい家を提供しています。
先日、本屋さんで、建築の雑誌を読んでいたら、社長のこんなセリフがありました。
私たちは、「10年後を考えた住まいづくり、20年後を考えた住まいの提案、30年後を考えた安心」を提供するために、施工業者側の価値を決して押し付けず、真に施主の立場に立った家づくりを行っています。」
こういうことって、よく会社の壁に貼ってあったりしますけど、実際みなさんどうです?日頃、どうしても忘れてしまうものですよね。それを、本当に徹底してるのが、凄いなって思うんですよ。
様々な活動
ひのき乃工房樹の城は、創業100年を越します。そして、今日まで、消費者の方々に、より良い物を届けるために林業の現場に直接行っての勉強等さまざまな研究を重ねて参りました。
その歴史をふまえて、5年前より、大工さん・設計事務所さん・一部ゼネコンさん向けに、「健康住宅合理化研究」を主な主題として住宅のクオリティや合理化について主講師としてセミナーを行っています。200回を越えるセミナーにおいて、
1800~2000社に携わってきた実績があります。
健康住宅合理化研究会は、全国に支部80社を数えます。(2006年現在)


自然の木の特長は・・・
木材は、空気中の湿度が高いとき、例えば夏には水分を吸収、逆に冬の湿度が低い、乾燥した季節には水分を放出するという調湿作用をもっています。
いわゆる自然エアコンのようなものです。
ですから木材を建物の内装などにたくさん使うと、部屋の中の湿度の変化は小さくなります。
お客様からいただいたお手紙を公開しております。
ありがたいお言葉、応援のメッセージがなにより励みになります。 ありがとうございます。☆個人情報保護により、実名はふせてあります。
※すぐ下の画面をクリックすると、実際のお手紙が表示されます。
こんなにたくさんのお手紙を頂きました!皆様ありがとうございます\(^▽^)/
お客様が実際に住み始めてからの貴重なご意見も頂きました! 私共々、大変いい勉強になり今後のためにとても参考になりました。皆様ありがとうございますm(_ _)m
ひのき乃工房 会社概要
| 商 号 | 株式会社ひのき乃工房 樹の城 |
|---|---|
| 代表者 | 田波 欣哉 |
| 所在地 | 栃木県栃木市片柳町5-5-7 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 創 業 | 初代創業は、天保10年(1839年) |
| TEL | 0282-25-1682 |
| FAX | 0282-25-1693 |
| 取扱方法 | 木造軸組を主 |
| 免 許 | 栃木県知事認可般-18第21084号 |
| 所属団体 | (社)栃木県建築士会、健康住宅合理化研究会本部、 日本住宅保証検査機構 |
一例をご紹介
不思議な話を聞いたことがあります。「人は、自然に回帰する」と。大都会の中で、コンクリート、アスファルト、無機質の中で暮らすことは、今の時代当然かも知れません。
それは都会へ行けば、普通だと思います。ただ、そこに「温もり」はあるのでしょうか?
私たちは、都会の中に、家庭の中に「自然な温もり」を届けるリフォームを提案しています。
オフや休暇に、大自然の中でリラックスした時。その時と同じように体感できる空間。「もし、あなたの家に自然があれば…」



ひのき乃工房 樹の城への資料請求・お問い合せ
個人情報取り扱いについて
当社は、販売活動を通じて得たお客様の個人情報を最重要資産の一つとして認識すると共に、以下の方針に基づき個人情報の適切な取り扱いと保護に努めることを宣言いたします。
■個人情報保護に関する法令および規律の遵守
個人情報の保護に関する法令およびその他の規範を遵守し、個人情報を適正に取り扱います。
■個人情報の取得
個人情報の取得に際しては、利用目的を明確化するよう努力し、適法かつ公正な手段により行います。
■個人情報の利用
取得した個人情報は、取得の際に示した利用目的もしくは、それと合理的な関連性のある範囲内で、業務の遂行上必要な限りにおいて利用します。
■個人情報の共同利用
個人情報を第三者との間で共同利用し、または、個人情報の取り扱いを第三者に委託する場合には、共同利用の相手方および第三者に対し、個人情報の適正な利用を実施するための監督を行います。
■個人情報の第三者提供
法令に定める場合、本サイトの運営委託会社を除き、個人情報を事前に本人の同意を得ることなく第三者に提供することはありません。
■個人情報の管理
個人情報の正確性および最新性を保つよう努力し、適正な取り扱いと管理を実施するための体制を構築するとともに個人情報の紛失、改ざん、漏洩などを防止するため、必要かつ適正な情報セキュリティー対策を実施します。
■個人情報の開示・訂正・利用停止・消去
個人情報について、開示・訂正・利用停止・消去などの要求がある場合には、本人からの要求であることが確認できた場合に限り、法令に従って対応します。
■コンプライアンス・プログラムの策定
本個人情報保護方針を実行するため、コンプライアンス・プログラムを策定し、これを研修・教育を通じて社内に周知徹底させて実施するとともに、継続的な改善によって最良の状態を維持します。
2007年03月26日
自然の木材と健康の関係
自然の木材は、人の生理面や心理面に良い影響を与えます。
アレルギーなどの病気の原因となるカビ類、ダニ類は、適当な湿度、温度の時に繁殖します。
このため、室内を衛生的に保つには、カビやダニにとっての好む湿度、温度環境をつくらないことが重要です。
自然の木材には調湿性がある上、細菌類の繁殖を制御する成分が特に桧に多く含まれてます。
また、木材を多く使用した空間は、情緒を安定させることも明らかになっています。
これは、自然の木材には森林浴効果の主な成分といわれている「フィトンチッド」という成分が、自然の木材そのものにあるからです。
実際に人が自然の木材で造った部屋に入っていると血圧が下がり、脈拍も落ち着くという結果がでています。
会社案内図
ひのき乃工房 樹の城への案内図です。下記地図をクリックしますと、拡大致します。
2007年03月25日
大切な断熱性は?
木材は、眼に見えない無数の細かい気泡からなり、そのひとつひとつに熱を伝えにくい適度な空気を含んでいます。
この気泡は自然なままの木に多く含まれています。比べて硬いコンクリートなどは空気をほとんど含まないため熱を伝えやすく、まして鉄だと余計に熱を伝えやすくなります。
コンクリート、一般的なフローリング材、自然の木材を床材にして、足の甲の皮膚の温度変化を測定すると、コンクリートがもっとも足が冷え、ついで一般的なフローリング材、その次に自然の木材と、もっとも冷えなかったのは自然の木材(無垢の素材)というデータ結果もあります。
2007年03月24日
実は、目にも優しい
皆さんも経験したことのあるように、過度の紫外線は私たちの身体に悪い影響を与えることがあります。
海や雪山ではこの有害な紫外線から目を守るためにサングラスをかけて目を保護します。
木材は、紫外線をよく吸収するため、木材から反射する光にはほとんど紫外線はふくまれてません。目に与える刺激も小さいことから木材は目にやさしい材料なのです。
2007年03月23日
ねずみの実験結果
木材は、音を適度に吸収し調整してくれます。防音と言うより吸音と言う効果の方が木材の大きな特徴です。音を漏らさずに吸音してくれる木材はプライバシーを守り、また内装に木材を使った部屋は「音がいつまでも響かず適度に反射する」ので音が聞きやすいといわれてます。
木、金属、コンクリートの家にねずみを飼って、その様子を観察してみました。すると、おもしろいことに、それぞれの家で生まれた子ねずみの20日後の生存率を見てビックリ!外気温が25~26℃のあたたかな時期でも、金属の家で42%、コンクリートの家では約7%の小ねずみしか育たなかったことがわかりました。
それに比べ、木の家では、やく8%のねずみが立派に成長したのです。
三つの家で、なぜこんなに差がでたのかというと、一番の大きな理由に「熱の奪われ方」があります。木の熱の伝わり具合は、鉄の200分の1、コンクリートの10分の1以下しかないから、木とからだが触れあっていても子ねずみの体温が奪われにくいのです。


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